野菜通信 トリコデルマ菌と土壌改良活性炭の販売

トウモロコシの活性炭開発・製造元 公式サイト 特許第5303698号

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トウモロコシの活性炭とトリコデルマ菌の使い方

トウモロコシの活性炭とトリコデルマ菌の使い方

トウモロコシの活性炭は一坪に1ℓ一反分に30ℓを10袋が目安

一坪に1ℓは一見心細く感じますが、トウモロコシの活性炭は吸着性能が高いのでこれで十分です。もっとも多く入れても肥料分があるわけではないので問題ありません。むしろ保湿性は向上します。圃場にすき込むことで土壌の保水性、保肥力を改善し作物の育成に良い環境を作ります。またトウモロコシの芯を炭化させた独自の構造が有用微生物の住処にもなります。

  1反 1町 1a 1ha
 反 1 10 0.1 10
 町 0.1 1 0.01 1
 a(アール) 10 100 1 100
 ha(ヘクタール) 0.1 1 0.01 1
 m2(平方メートル) 1,000 10,000 100 10,000
 坪 303 3030 30.3 3030
 散布する量の目安 10袋  100袋  1袋  100袋 
トウモロコシの活性炭 30リットル 3,300円(税込)

活性炭1坪に1ℓ

類似商品にご注意ください。 トウモロコシの活性炭は岩手大学工学部と岩手県環境保健研究センターとの共同開発製品です。 製法特許第5303698号取得 最近トウモロコシの活性炭と銘打った商品が出回っておりますが当社製品とは成分・性能とも全く関係ないものですのでご注意ください。

ポット苗での育苗にも使えます
 圃場へ散布する以外にも、ポットを使った育苗に使用する事も出来ます。根の張りが良くなり、定植後の生育に期待が持てます。また、圃場全体に散布するのが難しい場合にも有効です。培土にトウモロコシの活性炭を10~15%混合して使用します。
活性炭粒タイプ
トウモロコシの活性炭
トマト苗
トマト苗の育苗
いちご苗
いちご苗の育苗

セルトレイでの育苗用にパウダータイプ発売しました

粒度の細かいパウダータイプは育苗用培土と混合してセルトレイを使った育苗用に開発されました。発芽率の向上、根の育成促進、定植後の育成にも期待が持てます。詳しくはトウモロコシの活性炭を使用した育苗事例をご覧ください。

育苗用 トウモロコシの活性炭 パウダータイプパウダー製品 10キロ無調整(pH 9.5)
培土に10~15%配合するのが目安です。
 育苗に差が出ます トウモロコシの活性炭 パウダータイプ 育苗に差が出ます
トウモロコシの活性炭パウダータイプ
トウモロコシの活性炭パウダータイプ(無調整)10kg 5,500円(税込)

トリコエースA

有機物を分解して病原菌の細胞壁を溶かすセルラーゼを分泌する事で病原菌の活動を阻害する機能(拮抗作用)が特に強いタイプです。定植をする1~2週間前に圃場に投入しておくのが効果的です。

トリコエースA

トリコエースAの形態はパウダー状となっております。

使用の目安は100~150坪(約3~5アール)に500gですので、坪あたり約5グラム以下と非常に少ない量となっております。そのまま圃場に撒くのは非常に困難ですので、トウモロコシの活性炭などに混ぜて圃場に撒き、土壌にすきこんで下さい。ただし土壌の状態により投入する量を調整する必要があります。

菌名 トリコデルマビリデ
有効胞子数( /g) 5×10 以上

トリコエースA
トリコエースA 500g(100~150坪用) 5,500円(税込み)
トリコエースA 100g(20~30坪用)  1,630円(税込み)

トリコエースB

病原菌の活動を阻害する効果はAタイプに譲りますが、植物の発根促進作用を併せ持つタイプです。定植をする1~2週間前に圃場に投入しておくのが効果的です。また、栽培途中での投入も比較的容易に行えるため、果菜類の「なり疲れ」対策にも使えます。

トリコエースB トリコエースBに水を加えた状態

トリコエースBの形態は粒状となっております。

この粒はオオムギの粒で、表面にトリコデルマ菌が付着しています。これに水を加えてオオムギとトリコデルマ菌を分離します(写真右)。この後オオムギを取り除き、トリコデルマ菌の胞子が懸濁した緑色の水を圃場に散布するか、栽培途中に追加する場合は植物の根元に注水してください。余ったオオムギの粒は使いませんが、自然由来のものなので土壌中にすきこんでもかまいません。使用の目安は100~150坪(約3~5アール)に500gです。ただし土壌の状態により投入する量を調整する必要があります。

菌名 トリコデルマ アウレオビリデ
有効胞子数( /g) 1×10 以上

トリコエースB
トリコエースB 500g(100~150坪用) 5,500円(税込み)
トリコエースB 100g(20~30坪用)  1,630円(税込み)

※トリコデルマ菌は胞子の状態でパック詰めしてお届けしております。適度な水分と温度の環境下で2週間ほどで発芽します。苗の定植時に発芽が不十分だと先に病原菌に感染する可能性がありますので、定植する1~2週間前に圃場へ投入してください。

※トリコエースAとトリコエースBは互いに競合関係にありますので、同時期に投入する事は避けてください。

※トリコデルマ菌はキノコの菌に対して有害であるため、きのこ栽培の近くでの使用は差し控えてください。また使用した農機具や、衣服等に付着して運ばれることもありますので取り扱いには充分にご注意ください。

トウモロコシの活性炭との粉末タイプのトリコエースAの投入手順事例

活性炭90リットルにトリコエースAを500g 活性炭にトリコデルマ菌を入れよく混ぜ合わせます。 トリコエースAはパウダー状なので、活性炭に混ぜて土壌に散布すると作業が楽です。

活性炭90リットルにトリコエースA300グラム 活性炭にトリコエースAを入れよく混ぜ合わせます。トリコエースAはパウダー状のものなので土壌に直接散布するのが難しいことがありますので、活性炭に混ぜて土壌に散布するようにすると作業が楽です。

粒タイプのトリコエースBの使用方法

トリコエースBは大麦の周りに胞子を付着させて出荷されますので、灌水チューブなどを使って散布する場合は大麦がチューブの目詰まりの原因になるので分離する必要があります。

トリコデルマ菌  トリコデルマ菌 トリコエース
2リットルの容器に200~250gのトリコエースBと水を入れて混ぜるのが分離し易いです。大麦の色が緑色から茶褐色に変化するころが分離完了の目安です。2~3回に分けて繰り返してください。
  灌水チューブの目詰まり防止にろ過します。
トリコデルマ菌  3回程繰り返すと大麦がはっきりと確認できます。
その後、給水タンクに入れ、全体に行きわたるようかくはんしてから灌水パイプに流します。
天候や土壌の状態によって一度ではなく二回に分けて投入しても構いません。
給水タンクの水と混ぜますが、ジョウロで根元にかけるやり方もあります。 3回程度繰り返すと大麦がはっきり確認できます。

灌水チューブではなく点滴チューブの場合は、より細かいナイロン靴下のようなもので濾してお使いください。 

トリコエースBの分離の方法と散布方法を動画で視聴いただけます。


分離の方法


散布方法の例

 

関連項目

トウモロコシの活性炭について▼
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微生物資材について▼
微生物資材

作物別病気対応表▼
作物別病気対応表

作物別事例集▼
作物別事例集 

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